剋家清生 kokka seishou

プロフィール


1986年 秋田県に生まれる。

2004年4月 東北学院大学に進学し宮城県仙台市へ移住。落語研究会に入会(第40期生)。芸名「剋家清生」。小咄「やぶ医者」「ケチの釘」で稽古開始。

2004年9月 東北大学落語研究部との合同落語会にて初高座。開口一番で「たらちね」を演じる。

2004年11月 過度な部員不足から、早くも落研の会長に就任。

2006年12月 仙台新撰落語会に初めて出演。開口一番で「家見舞」を演じる。

2008年3月 東北学院大学を卒業。その後仙台の企業に就職。

2008年11月 第9回仙台新撰落語会にて社会人落語の活動開始。開口一番で演目は「金明竹」。以降、仙台新撰落語会や東北学院大学落語研究会OB会の落語会に定期的に出演する。

2016年5月 「清生の会」を立ち上げ自主公演「清生のきまぐれ寄席~剋家清生勉強会」の第一回目を開催。

2018年 市民センター主催の落語講座から発足したアマチュア落語団体「落語を楽しむ会貝ヶ森」に指南役として参加する。

2022年 新型コロナウイルスの流行により落語活動自粛。以降、清生の会の主催落語会は開催していない。

2023年 仙台新撰落語会の公演再開。これに伴い、出前寄席出演などの活動を徐々に再開していく。

2026年10月 故郷・秋田県にUターン予定。

自己紹介

はじめまして、剋家清生と申します。
アマチュアとして、社会人落語の活動をしております。

私はプロの落語家ではありません。いわゆる「天狗連(てんぐれん)」です。
天狗連とは、アマチュアで落語を披露している人を指す、落語の業界用語です。
プロの落語家さんのように、真打の師匠に入門し、寄席で修行をしてはおりません。あくまで趣味・道楽で落語を覚え、披露する活動をしている素人です。

私が初めて落語の楽しさに触れたのは高校生の時、ラジオで放送していた演芸番組でした。
「ラジオ名人寄席」という番組がNHKラジオで放送されていたのですが、そこで流れた三代目三遊亭金馬の「茶の湯」という演目の落語を聞いて、とにかく大笑い。「世の中にこんな面白いものがあるのか!」と衝撃を受け、以降ラジオやテレビで落語を楽しむようになりました。

宮城県仙台市にある東北学院大学に進学。在学中は落語研究会(通称・落研〘おちけん〙)に入り、学生落語の活動を始めます。
私が入会した東北学院大学落語研究会は、当時創立40周年を迎えようという歴史あるサークルでした。「剋家清生」という芸名は落研の先輩が命名してくれたものです。「国歌斉唱」と掛けた洒落です。
4年間落語とともに青春を過ごしたのはとても良い思い出です。

大学卒業後は仙台市内の企業に就職。「仙台新撰落語会」という社会人落語のサークルに正式入会し、社会人になってからも落語の活動を継続しました。

2016年、自身の研鑽のため「清生の会」を立ち上げ、自主公演企画を行なったり、出前寄席出演の活動を開始。剋家清生としての活動の幅を広げるきっかけとなりました。

そして2026年秋、故郷である秋田県にUターンする予定でおります。秋田県でも、出前寄席などの落語活動は継続して参りたいと思っています。
また、20年近く住んだ第二の故郷・仙台には落語仲間も多く、たくさんの御縁があります。折を見て仙台での活動もしたいと考えております。

私はきちんと修行をしたプロの落語家ではありません。あくまで趣味で高座に上がるアマチュアです。ですが、落語が大好き・落語を披露するのは楽しい、その気持ちについてはプロにも負けないつもりでおります。
落語は敷居が高いと感じている方もまだまだ多いようですが、私はあくまでアマチュアです。あまりかしこまらず、敷居を低くして、落語会や出前寄席で私と一緒に落語を楽しんで頂ければ嬉しいです。

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